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関西で観光をするといったら、多くの方が思い浮かべるのは、賑やかな大阪で粉もんやエンターテイメントを楽しむか、歴史や風情を京都で楽しむか…といったところでしょうか。 どうしても関西の中でも埋もれてしまう奈良県。 奈良県といえば、「大仏!」、「鹿!」あとは…、といまいち知ってもらえていないという悲しい現実。遠足や修学旅行で奈良へ来たことがある人も多いかと思いますが、そこで見ることができるのはほんの一部分。東大寺の大仏や鹿がいる奈良公園は、奈良駅周辺のほんの一部分にしか過ぎないのです。奈良県には実はたくさんの名所があるんです。 奈良県は意外と面積も広く、その名所が奈良県各地に散らばっています。 そのため奈良県に住んでいる人達も、南の人は北のことを詳しく知らなかったり、その反対も然りで、県内の住人がその全容を把握し切れていないために、周りの人達にもその良さが伝わりきっていない可能性もあります。 そんな隠れてしまっている名所、奈良県に、ぜひ遊びに来てみてください。実はたくさんある、奈良県の魅力に気付いてもらえるはずです。この『奈良旅行白書』では奈良県を思いっきり楽しんでもらえるように、奈良の見どころを、有名どころから地元民しか知らないような名所まで、重要文化財から天然記念物まで、色々と紹介していきます。ぜひ参考にしていただいて、最高の奈良旅行にしてください。 関西の高級ホテル情報をお探しならこちらをチェックしましょう。たまには海辺のホテルで綺麗な海をゆっくり眺めて過ごす休日も良いものですよ!


見どころ満載

まだまだ知られていない奈良県の魅力。 広い県内各所に見どころが散らばっています。 奈良県内にある国宝・重要文化財の数は1445件(そのうち国宝は213件)で、東京都、京都府に次いで国内第3位です。 このほか史跡122件(うち特別史跡10件)、名勝14件(うち特別名勝3件)、天然記念物24件(うち特別天然記念物3件)など、歴史が詰まった、未来へ受け継いでいきたいものとして認められているものがこんなにもあるんです。 それら全てが見どころになるはずですから、奈良県には見どころが満載なのです。 しかも歴史的観光地して名高い京都に都があった時代よりも、以前に一時代を築いていたのは奈良です。奈良に都があった当初に造られたものも非常にたくさん残っていて、京都よりも古い歴史を持つものが、奈良にはたくさん存在します。 京都では名所自体に華やかさがあり、その名所の周りを観光してもらえるように整備されていたり、宿泊施設が充実していたりと観光地として完璧です。 しかし奈良はそのようにはいきません。でもそれが奈良の良さでもあります。 整備されていないのは、昔のままの貴重な姿のまま残されているということ。 華やかさはないかもしれませんが、その時代の文化を伝えてくれています。 観光地として京都にまける分、人混みに疲れることもなく、周りの自然にも癒されながら、ゆっくりと自分達のペースで巡ることができます。 みんなが知らない隠れた奈良の名所を探してみませんか?



頭塔

頭塔

奈良県奈良市、東大寺や奈良公園から徒歩20分かからないほどの町中、住宅地の中に『奈良のピラミッド』とも言われる史跡“頭塔(ずとう)”があります。 奈良時代の僧、玄昉(げんぼう)の頭を埋めたという言い伝えから頭塔と呼ばれています。

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石舞台古墳

石舞台古墳

近鉄電車飛鳥駅の前から広がる、豊かな自然と、歴史が詰まった60ヘクタールにもおよぶ広い国営飛鳥歴史公園。 国営飛鳥歴史公園には飛鳥時代の歴史を感じられる古墳や石造物が点在し、歴史を物語る遺跡が見つかり、神社・仏閣が今も残っています。

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大神神社

大神神社

奈良県桜井市にある日本最古の神社のひとつである、“大神神社(おおみわじんじゃ)”。 “最古”と言われるような古い神社には本殿が作られておらず、この大神神社も三輪山(みわざん)そのものが御神体であり、聖地である三輪山には立ち入ることが許されていませんでした。

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瀞峡

瀞峡

奈良県・和歌山県・三重県の3県にまたがる“吉野熊野国立公園”の中にある渓谷、“瀞峡(どろきょう)”。 和歌山県から流れてくる熊野川の支流、北山川の流れによって岩壁は削られた断崖絶壁が続く、見事な渓谷美を目の当たりにすることができる場所です。

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